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zoom RSS Nゲージのメンテナンス(2)

<<   作成日時 : 2012/03/20 23:59   >>

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Nゲージの先頭車のメンテナンスの第2弾です。
今回は、KATOの先頭車のメンテナンスです。

しばらく、運転してないKATOの先頭車の場合、カーブではライトが点灯するのに直線ではライトが付かない、またはチラチラする。そして、車輪を清掃しても全然直らない、そして少し上から押し付けると点灯するが放すと消えてしまうと言うケースがあります。

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直線に入ってくるとライトが消えてしまう


この様な症状の時は、長い間同じ状態を保持していたので、ボディの真鍮板が、車輪の集電シューの突起部分になじんで曲がってしまっているケースが多々あります
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こんな症状の時は、この真鍮板のそりを直してあげれば、安定して点灯するようになります。
但し、多少テクニックが必要ですので自己責任でお願い致します。
また、別の原因の時もありますのであしからず。

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まずは、台車を外します。

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次に矢印のところからマイナスのドライバーを入れてこじ開けます。
この時、屋根を押し上げるようにして開けます。
てこの様にして開けると窓枠に傷か付いてしまうので傷が付くのは屋根裏のみにするようにします。

慣れれば簡単なのですが、この部分はテクニックが必要です。
自分は、子供の頃、室内灯を入れるとき、同じ作業をするのですが、窓枠を傷つけてしまっていました。

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屋根は、丸の部分の4つの爪で引っかかっています。

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ガラス窓を外して、床板を外します。
ガラスの写真が無いですが、見れば爪で引っかかっている事がわかるでしょう。


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ボディの真鍮板を外します。丸の部分で引っかかっているだけです。

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ボディの真鍮板を気持ち矢印方向に曲げます。
反ってしまった分を矯正するイメージです。

あとは元に戻します。
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そこまでやることは無いのですが、やり直しをしたく無いので、自分は、重りが浮き気味になる位に真鍮板を曲げています。

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丸の部分が錆びている場合はあるので、自分は、やすりを1回かけます。


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前照灯ユニットを押さえてボディと床下を付けます。

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屋根をつける前に確認します。安定して点灯する様になりました。

屋根を戻して、出来上がりです。




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