(模)埼玉中央急行鉄道

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zoom RSS KATOの機関車のカプラーをナックルカプラーに交換する方法

<<   作成日時 : 2011/11/09 23:59   >>

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KATOの機関車が、ナックルカプラーに対応するようになって、カプラーの交換が非常に難しくなりました。
原因は、カプラーをはめてから、スカートの下からはめ込む構造だったのが、ナックルカプラーに対応した時に高さをあわせる為にスカートの切りかきの部分を高くして本物の位置に近づけた事により下の写真のピンク矢印の部分が出来てしまったからです。
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この部分が出来た為に下からはめ込む事が出来なくなりました。

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取説を見ると非常に作業がしづらい方法が書かれています。
この方法を行うと板バネの内側にカプラーのお尻を入れるのに難儀します。

そこで、従来の様に、先にカプラーを定位置に収めてからスカートに取り付ける方法は無いかと試行錯誤した所、簡単に出来る方法が見つかったので報告します。

まずは、動力部分からボディをはずします。
ボディは乗務員出口付近の4箇所の爪で動力部と接続されているのでそこを軽く広げる様にするとするっと外れます。

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外したボディと動力は向きがわからなくならない様にマジックで矢印を記述します。

このKATO EF65Pは、メタルフレームとボディに矢印が書かれていますが、中にはボディのみ矢印があるが、動力がわには矢印が無い製品もあるので自分は、すぐに書いてしまいます。

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次にスカートを動力から外します。スカートは写真の矢印の部分の爪を両サイドを外せば簡単に外れます。
このスカートは非常に軟らかいプラスチックなので無理に引っ張ると引っかかる部分が簡単に切れてしまいますので注意が必要です。

次に製品付属の取説の方法でカプラーを分解します。


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分解したら板バネを取り付けます。

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従来の方法と同じくナックルカプラーを先に付けます。(取説とは異なります)

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問題はスカートの下の部分があるので・・・

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実は、写真の様にナックルカプラーの頭はスカートの切りかきにぎりぎり通ります。

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カプラー部がちゃんとはまれば、ほぼ出来上がりです。
あとは、動力部にパチンとはめ込めば完成です。

この方法を発見したので、当(模)埼玉中央急行鉄道所属の機関車は、ナックルカプラー化が進行する事でしょう。

この方法を採用するかどうかは、皆様方にお任せいたします。
そすて、全て自己責任にてお願いします。

これでも、自信が無い方は、KATOのカスタムショップに持って行けば、有料になるかも知れませんが交換はして頂けると思います。






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