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zoom RSS スタイロフォームを使ったモジュールの製作(8)

<<   作成日時 : 2011/08/26 23:52   >>

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スタイロフォームを使ったモジュールの製作(8)ですが、今回は、小物のフェンスを取り付けます。
それと、遊歩道脇の緑の作成です。

前回までの状況は、下記写真の様になってます。
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まずは、踏み切り手前の右側の未舗装道路脇に緑を作ります。
ここは、公園の遊歩道なので、芝生が植えられています。

この芝生の表現をグレインペイントの黄緑を使って表現します。
緑系グレインペイントは、粒子が非常に粗くて塗り広げるのには難儀します。
粒子の粗さは、
道路に使用するグレー系 < 土を表現する茶系 < 草を表現する緑系
の順に粗さが異なります。

どちらかと言うと、塗り広げると言うより、もっこりと盛ると言った感じで塗りました。
当然、むらになりますが、あえてむらになる様に塗ります。

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フェンスの近くは、塗る事が出来ないので、手抜きをしています。

ここの部分は、雑草と土をパウダーやターフを使ってボンドで固定します。
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ボンドが乾くとこんな感じになりました。
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グレインペイントの塗り残しの部分が、うまく隠せたと思います。

次にここの部分の線路の反対側を舗装道路沿いのフェンスを取り付けます。

今回、使用したものは、下の写真の右側のもの使用します。
撮り鉄の敵、あの背の高い緑色のネット状のフェンスです。
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こちらも、道路と側溝の間の未塗装部分を隠すためにターフ接着剤を使用しました。
ボンドを3φ位の大きさで適当な間隔でたらします。
次にターフでボンドを覆います。
その上にフェンスを押し付けて固定します。
これにより、フェンスの足元に生えている雑草が簡単に表現出来ます。また、ボンドのはみ出しも気にする必要ありません。
但し、ボンドだけでは、乾くまで時間が掛かるので、フェンスには、草の無い所に透明なゴム系接着剤を付けてあります。で、そのままでは、目立つので、緑や茶色のパウダーを撒いて、霧吹きして薄めたボンド溶液を少したらしました。

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