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zoom RSS スタイロフォームを使ったモジュールに組みレールを貼る

<<   作成日時 : 2011/07/16 12:21   >>

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今までは、板材とベニヤでモジュールの骨格を作ってフレキシブルレールを使って来ましたが、お気軽モジュールとしてスタイロフォームと組みレールを使ったお気軽モジュールを作ることにしました。
それと、最近、大量に発売されたジオコレ等のストラクチャーを並べたお気軽加工で行こうと考えています。

特定な場所をイメージすると、それにあわせる為に苦労するし、作っていくとイメージが違う、出て来ないと言う事に手が止まってしまいます。ですから、あるものを並べて平原を街や風景にして、何処だかわからないけど何処かにありそうと言うのりのモジュールにする予定です。

まずは、スタイロフォームは、ホームセンターに売ってます。
購入する時、カットしてもらえば、あとは接着すれば、完成です。
カッターで切れるので、自分でカットしても、簡単に切り出せます。
また、正確に出来なくても、組レールより、1.5mm小さい寸法なので問題ありません。
極論言えば、レールから突起してなければ、そして、組レールを乗せられることが出来れば、寸法は、小さくても問題ありません。
高さは、高架線の高さにあわせて、55mm〜60mm位になっていればOKです。
但し、組レールには、土台があるので、高くし過ぎないようにして下さい。

自分は、30mmのスタイロフォームと20mmのスタイロフォームを貼り合わせて、その上に5mmのスチレンシートを貼るのを基本にしました。

まずは、30mmのスタイロフォームを寸法通りにカットします。

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次に20mmのスタイロフォームを貼り付けます。

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写真の様にレールのある部分程度は開けて20mmのスタイロフォームを貼るのは、ここの部分に配線等を引きたいので、そうします。配線等必要ない場合は、はじめから50mmのスタイロフォームを使用しても問題ありません。
今回は、スチレンシートを張らないので、土台はこれで完成です。
カッターと接着剤だけで出来上がりです。

次に線路を設置します。
まず、自分の場合は、他のモジュールと規格を合わせるために端から100mmのところに細いマジックでケガキます。
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今回のモジュールは、両再度にも、ケガキ線を入れます。
実はこれが、非常に重要です。

今回は、KATOの組みレールの中で、ジオタウン発売時に発売されたプレート付レールを使用します。
このプレート厚分を考えてスチレンシートは貼りませんでした。


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248mmの直線ブレート付レールを3枚(1枚はフィーダー線付)と124mmの踏み切りレールを1本接続してケガキ線に合わせて貼り付けます。

注意ポイントとしては、両サイドの端が、土台よりレールが突起している事です。
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