(模)埼玉中央急行鉄道

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zoom RSS 【新鴻巣駅モジュールレイアウト製作記】900×900パネル部分のレール設置

<<   作成日時 : 2010/05/20 05:30   >>

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今日も、鉄道模型(Nゲージ)のモジュールレイアウト「新鴻巣駅モジュール」の製作記です。
ここで、「新鴻巣駅」とは、実在するJR鴻巣駅とは全く関係の無い架空鉄道の(模)埼玉中央急行鉄道の主要駅であり、実在するものではありません。
前回までで、ベースになるモジュールパネルは完成しているので、今回はレールの設置をします。
この「新鴻巣駅モジュール」のコンセプトは、以前クラブの運転会に参加していた時に持っていた大型のモジュールにしたいと思っている。
仕様としては、駅の有効長は、最低でも在来線16両編成が停車出来る大きさで、留置線を含めて10本以上の車両を並べる事の出来る本格的な駅モジュールとする。
これに加えて、自宅のレイアウトルーム6畳間+押入れに常設が可能な事を加えた。
固定式レイアウトのすぐに運転が出来ると言う点と普段生活に邪魔にならないと言う利点もこの運転会規模の大型駅モジュールのモジュールレイアウトで実現したいと言う欲張りなものです。
これを実現するための答えは、作りかけで放置プレーしてあった固定レイアウトの駅部分の線路配置をそのままモジュール化するしかなかった。
これにより、900×900コーナーモジュール1枚、600×900直線モジュール3枚を使用したものに決定した。
このコンセプトにする事で、一番、実現出来るかどうか微妙なコーナーモジュールからレール設置を開始する。
まずは、固定式レイアウトから、ポイント部分をそのまま外して持ってきた。
一番、懸念される部分は、モジュール規格のKATO124mmレールで他のモジュールと接続できる事と、カーブの部分にポイントを配置して留置線を展開して900×900のモジュールに収める事が出来るのかでした。

画像

今回は、ポイント群は設置済みの決まった形にしたいので、まずは、モジュールに駅と留置線の位置を黒マジックでけがいて、そこにポイントを置いて現物合わせで検討をした。

気持ちは緩やかなカーブを曲がりながらホームに突入してくるシーンを作りたいのであるが、900×900の制約があるので残念ながら、それは実現出来ませんでした。
282mmと315mmの内側複線線路を使用しました。
画像

これで何とかスペースに収められる形が出来たのでゴム系接着剤で固定しました。


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