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zoom RSS 【新鴻巣駅モジュールレイアウト製作記】ベースパネルを作る(2)

<<   作成日時 : 2010/05/18 23:59   >>

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鉄道模型のモジュールレイアウト製作記(新鴻巣駅モジュール)です。
今回もベースパネルの製作です。
使用する道具は、クランプ類と木工用ボンドのみです。

写真のクランプは、枠用板とパネルの固定に、ベルト式コーナークランプは、枠の固定用で使用します。
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まず初めに900mmの長手方向の枠用板材に木工ボンドを付けます。
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ポイントは、少々多めにする事です
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次にへら等で平らに伸ばします
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ボンドを塗布した面をベニヤの隅に合わせて置きます
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上から力を入れて押し付けて、少々はみ出るくらいが、丁度良い量です
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枠材の両隅の位置をベニヤのコーナーに合わせます。
この時、反っていたりする場合は、真ん中辺は、ずれていてもかまいません。とに角、両隅を合わせます。
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次にレールにクロスする600×45の板にボンドを塗布します。
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今回は、側面にも塗布しますが、写真はちょっと多過ぎました。
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先に付いている900×60の板とベニヤのコーナーを合わせる様にボンド塗布面を下にして置きます。
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隅を合わせますが、板の反り等で多少隙間が開いても、気にしません。後で締め付ける事でこの隙間は埋まりますので、とに角、角を合わせる様にします。
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次にボンドがはみ出る位に押し付けます。
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同様にして、写真の様に3本ボンドを付けて置きます。
真ん中の板の位置は、気になる方は事前に寸法線をベニヤにけがいた方が良いでしょうけれども、ほぼ真ん中辺程度の目分量でOKです。
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最後に上側の板にボンドを付けて置きますが、隙間分、はみ出てしまってもOKです。
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ここまで来ると、板の反り等でずれている事が結構ありますが、なるべくコーナーを合わせる様にします。
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ベルト式コーナークランプ写真の様に取り付けます。
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紐を引っ張って固定して、他辺のコーナーが、ちゃんとした位置にある事を確認します。
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木がめりめりと音をたてるまで締め付けて行きます。
すると、先ほどあった隙間が綺麗に埋まります。
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その後、多少、ずれるので、4隅を合わせます。

次に写真のクランプで、板材とベニヤを固定します。
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写真の様に全ての板材とベニヤをクランプで固定した所で、はみ出たボンドを均します。
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このままボンドが完全に乾くまで放置します。

乾いたら、全てのクランプを外してパネルの完成です。


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