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zoom RSS モジュール製作記(土樽に・・・)】橋脚の作成(6)

<<   作成日時 : 2010/01/13 20:39   >>

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鉄道模型(Nゲージ)のモジュールレイアウトの製作進捗状況ですが、またしても橋脚の作成です。
そろそろ飽きて来ましたが・・・。
ゴム型が出来た所で、いよいよポリウレタン樹脂を流し込んで、橋脚の複製をします。
使用したのは、プロキャスト プロ200です。
商品名に「プロ」が2個もあるので、何となく上手く出来そうな気がしたからです。
A液とB液を1:1で攪拌して使用するタイプです。
紙コップを3個用意して、まず、2個の紙コップを使用しておのおのに30gずつ、A液、B液を入れました。
次にB液が入っている紙コップにA液を入れて割り箸で攪拌して、ゴム型に流し込みます。
A液は透明、B液は黄色みかかった透明色の液体です。
このプロキャストプロ200は、攪拌しても、はじめは、殆ど水の様なさらさらの液体です。
5分位経つと、段々液体の温度が上昇して行きどろどろになって白色に変色していきます。
約15分位で完全に固体化します。
ですから、発熱し始めるまでの5分間に作業を完了させます。
とは言っても、やる事はゴム型に流し込むだけです。
流し込み様にゴム型を切り取った1方の穴からあふれ出ない程度の速度で流し込み、減ってきたらまた流し込み、もう一方の穴から透明な液体が見える様になるまで流し込みます。
見える様になったら、多少、ゴム型の角度を変えて空気が残っていたとしたら抜ける様にしました。
結果、何も出てきませんでしたが・・・。やらなくても良いのかも知れない、ただの気休めかもしれません。
攪拌開始から、ここまでで大体1分位の作業です。
あとはひたすら待つだけです。
液体が完全に白くなって流し込んだ表面がテカテカになり、温度が下がったら出来上がりです。
ゴム型を開きます。

画像
ゴム型を開いた所

樹脂でびっしりと埋められています。

画像
型から取り出したところ

流し込んだ部分を切り取って、1本完成です。これを6回繰り返します。

画像
のんびりやって、半日位で6本完成


樹脂の流し込みは、非常に簡単です。全てはゴム型で決まります。
今回は、再利用した丸棒木材を使用した為、ゴム系接着剤が残っていました。
そしたらそのままくっきりと、「ここに残ってます」と言う所までコピれてしまいました。
橋脚の上部と下部を平らにやすらなければならなくなってしまいました。

それと、NOCHの3Dストラクチャーフォイルを巻いた方は、しわまでしっかりと付いてしまいました。
画像


こっちは作り直しかな・・・。
とりあえず、色を塗ってみようと思う。ただの丸棒材よりは、らしくなったし・・・。進歩進歩と言う事で・・・。







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コメント(2件)

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自分もレジンやったことがありますが、硬化時間が5分位だったです。1分以内に攪拌して流し込んでいました。片面だったのでまだ何とかなっていましたが、5分もあればゆっくりできますね。
ちなみに今はおゆまる+光硬化パテで簡単にコピーできるそうです。自分は材料だけ買ってまだ試していませんが。おゆまるはダイソーで売ってます(笑)
びんいち
2010/01/13 22:12
ダイソーで売っているのですか。さすがに知りませんでした。そこそこ出来れば、安価そうだから良いですね。情報有難う。今度使ってみます。
MRK
2010/01/14 21:30

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