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zoom RSS 【レイアウト製作記】脱線するポイントについて

<<   作成日時 : 2008/10/18 23:47   >>

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何ヶ月かに渡り、調整して来ましたが、脱線するポイントは、安定する事が出来ませんでした。
諦めました。

ビデオをまわして、決定的瞬間をコマ送りで分析して、対策を打ってきましたが、
結果、「そこにポイントがあるから脱線する」
と言う結論に達しました。

脱線する可能性の高い条件としては、軽い車両が上げられます。
下り勾配から、平面に移ってすぐの所なので、M車が平面に来て減速するけど、牽引されている車両は、編成の重量がかかっているので、軽い車両は、車輪が気持ち浮き気味で通過します。

この悪条件にさらにカーブのすぐ終わりにポイントがあるので、遠心力がかかって車輪が外側をこすりながら走っています。

そこにポイントがあるから脱線しても止むを得ないのかなと感じました。

また、そのほかに、4番のスプリングポイントと、15度クロスレールが並んでいるので、集電が悪い所もあるので。ここら、あたりを作り直す事にしました。

多少の調整では、安定走行しませんから。。。(涙)

画像
前の貨物の後輪が直線方向に行ってしまい、次の車両が引きづられて脱線している


画像
Uターンして戻って来る所にあるクロスレール
そのすぐ向こうにスプリングポイント化した4番ポイントがある


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
カーブのすぐ先にポイントを設置するというのは鉄道模型入門書でもご法度だったと思いますが・・・・。そんなこと今更言わなくても判ってらっしゃると思っていたのに・・・・。
でもカーブの先でポイントじゃなくて、ポイントの先がカーブだったら脱線しないので問題ないかもしれません。
Echi
2008/10/24 00:20
限られたスペースで引かなければならないので多少は仕方がありません。
6畳間に押入れをつぶしても、ホームに15両の有効長を確保すると、片方は滑らかなカーブの中にポイント群を配置するしかありません。しかしながら、こちらでは全く脱線しておりません。
問題の部分は、一様、186mm程度の直線は入ってますが、2輪貨車40両の編成長からすると誤差の様なものです。
その全編成が下り勾配に居るので重力がかかってしまっています。
1番手っ取り早い対策は、ポイント無くして、外部に引っ張り出して来なければ良いのです。
MRK
2008/10/25 21:18

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