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zoom RSS 【レイアウト製作記】アナログ運転の走行問題のその後

<<   作成日時 : 2008/08/14 23:49   >>

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私生活で色々あって、しばらくレイアウト製作が中断しておりましたが、再開しました。

異なるパワーパックで制御している区間をまたぐ時に発生するアナログ運転の走行問題は、セメントの可変抵抗を使って、取り合えず解決しました。

最近のパワーパックは、複雑な回路構成になっていますが、等価的には可変抵抗です。
最大電圧12VのDC電圧をスピードコントロールと称する1KΩ程度の可変抵抗で、印加電圧を5V〜6V程度に減圧して供給し動いています。

2つのパワーパックのギャップの所を通過する時に、速度がガクガクしてしまうのの原因は、ここにあります。

画像

<図1>

画像

<図2>


<図1>の様に各車両が、別の区間の時は、各パワーパックの制御なので、2つのパワーパックの速度を同じ位にして置けば問題ありません。
しかしながら<図2>の様に1台の車両がギャップを跨いでいる時は、2つのパワーパックから電力を供給されます。この時、並列回路にが発生し、抵抗が1/2になる為、一時的に速度が上がってしまいます。
車両の通過により<図1>と<図2>が、繰り返される為、ガクガク運転になってしまいます。
最近のパワーパックは、複雑な回路構成になっていますが、等価的な考え方は、間違って無いと思います。


画像

<図3>


KATOのパワーパックは、通常はKM−1・KC−1を2組で区間を分けて供給しますが、最大2Aまで供給出来るので、KM−1・KM−1・KC−1と言う形で接続して、エンドレス全体の最大速度を1個のパワーパックの抵抗で調整し、各区間にセメントの可変抵抗を設置して、個別に減速させる方式にしようと考えています。
通常は、セメントの可変抵抗は、ショート状態なので、区間を跨いでも、速度変化しません。
当然、セメント抵抗を最大値まで持っていけば、駅で停車もしますし、更に6Pのトグルスイッチを付ければ、進行方向制御も可能です。

すごく、安易な方法だけど、これで行けるかも・・・。


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コメント(2件)

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ちょっと違う気がしますが・・・
かげ
2009/03/04 11:17
この辺は専門では無いので、もしかすると違うかもしれません。
もし宜しければ、ご教示賜りたいのですが・・・。
MRK
2009/03/05 03:25

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