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zoom RSS 【レイアウト製作記】リバース線の作成

<<   作成日時 : 2007/12/07 06:00   >>

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今回は、地下線最後のレール未設置部分の作成です。


今までと同じ手法で作れれば、問題は無いのですが、今回の部分は、作成途中での計画変更で、完成済みの地上レベルのパネルの下側を通過しなければならなくなりました。
「計画性が無いから発生した事で、ちゃんと、計画すれば良い」と言ってしまえば、それまでなのですが、現実には、作ってしまってからの計画変更なので、ちょっと大変でした。

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まず、レールを配置する土台をパネルの下50mmの所を通さなければならなくなった為、上のパネルの枠を切断します。
で、その切断が一苦労でした。ちゃんとした姿勢で作業が出来ない為、レールを通す部分をパネルごと切断してしまいました。

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600×900のパネルに300×900のパネルを
張り合わせて作ってある為切りかくしかなかった


次にレールを通すのですが、フレキシブルレールを設置しづらので、ここの部分も地下線同様にKATOのユニトラック(今回はR315の曲線レール)を使用しました。

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リバース部分の全体写真


だいぶ、図面と異なっている様に見えますが、実は、図面と異なる所は、矢印の複線エンドレスにするための部分と、高架線の駅からすぐにリバースさせる予定だった所が、この複線エンドレスを引くために地下まで降ろして来たところだけです。
画像
矢印の部分を通ると複線エンドレスに左右のポイントを
分岐させて運転すると単線ロングランになります。


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地下線用パネル全体は、こんな感じになりました


パネルが、地上面より150mm下がっているので、写真では高架線の様に見えますが、パネル面は地下3階なのです。

次は、地上に出て来た地下線(手前の部分)が、地上50mmの高架線まで昇る部分の作成です。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
線路設置作業、大変そうですね!
配置が凝ったものになるようで、これから益々楽しみです♪
カーブレールもゆったりとしているし、設置作業完了時の全貌が楽しみです。頑張って下さいm(__)v

JR浜松
URL
2007/12/08 08:39
線路設置ですが、慣れて無いと言ってしまえばそれまでなのですが、モジュールでは経験しない大変さがありますね。
ここの部分は、ロングランを確保する為にシーナリーは犠牲にして、線路配置がジェットコースターになってしまっています。しかし、安定走行が出来無いと意味無いので、カーブと勾配は、極力、緩やかにと考えています。
MRK
2007/12/09 03:59

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