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zoom RSS 【レイアウト製作記】天板の板厚について

<<   作成日時 : 2007/09/01 04:54   >>

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ここで、ちょっと、一言。
土台を5.5mmベニヤだと、薄すぎると言う方が、います。

確かに固定式レイアウトだと、強度的に見て、10mmから20mm厚のベニヤを使うケースが、多いと思います。
金銭的な事を考えると、コンパネ材と言われる9mm〜12mm厚の物を使用する事が、ありますが、自分の場合、モジュールレイアウトで培った技術を活用したいので、基本は、天板5.5mm厚ベニヤにしております。

一番気になる所は、経年変化での板のそりや、強度的な問題で、天板の厚さを厚くする方が居ますが、板材を厚くしても、木は、生ものなので、どうしてもそります。

そりを回避する為に、板材に対して90度の方向にさんを作りますが、天板が、厚くなれば、そる力も強くなるので、それに負けない様に補強しなくては、ならなくなります。
ぶっとい、角材で、格子状に組むケースも、あります。こうすると、土台はしっかりするけど、嫌気がさす程、加工が非常に大変になってしまって・・・。
逆に補強材が、勝ち過ぎても、今度は、補強材のしなりの影響で、天板がゆがむ事もあります。
また、起伏をつける為に切り刻むと、また、バランスが悪くなったりして・・・

この辺の兼ね合いが、実は、非常に難しくて、経験が無いと、丁度良いバランスが保てません。ですから、一番経験のある5.5mm厚のモジュールサイズのパネルを組み合わせる方法を採用しました。


と、理論ばった事を言ってますが、ただ単に資源の再利用が、大きいです。

「地球にやさしい」のが当鉄道の方針なのです。   ← これはたてまえです。 

実際は、金銭的な問題と、作り直すのが、めんどくさいだけです(自爆)。

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