(模)埼玉中央急行鉄道

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zoom RSS 最近のナックルタイプのカプラーと旧式のカトーカプラー搭載車の連結について

<<   作成日時 : 2007/07/08 23:18   >>

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6月発売分より、KATOの機関車には、ナックルカプラーが標準装備になったようである。

形状は、小さくて、非常に実車に近くなり、尚且つ、TomixのTNカプラーの様にガチガチに接続されない為、重量の軽い貨物列車には、良いのかなと思っています。

今後、アーノルドに替わって当鉄道の標準仕様のカプラーにしようと考えています。

しかしながら、旧式のカトーカプラー搭載車にナックルカプラーを取り付けると高さが合わないで連結について問題があると言うブログを発見してしまった。
物は試しで、早々、試してみようと考えました。

まず、6月前に発売されたEF65-1000前期型と6月以降に発売されたEF65-1000前期型2次更新色にて比較してみようと、考えました。

ただ、人に言われて突然、「これ良いかも」と思った関係で、Assyパーツ買って無いので、EF65-1000前期型2次更新色に付いていたナックルカプラーをKATOカプラーに交換して、余った
ナックルカプラーをEF65-1000前期型に付けてみました。

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カトーカプラーを取り付けたEF65-1000前期型(左)と
EF65-1000前期型2次更新色(右)やはり、高さが異なります



画像
カトーカプラーを取り付けた側です。やはり高さが異なります。
旧製品は、斜めに上がっていて位置を合わせている様に見えます


画像
ナックルカプラーを取り付けた側、やはり高さがかなり違います


画像
ナックルカプラーを接続した所。
やはり、半分ぐらいずれています。


で、先日、購入してから、固定レイアウトを設置する部屋に引きっぱなしのカント付複線線路で走らせて見ると、何とか、引っ張って来れました。
但し、勾配区間から平坦な高架区間に入る所で、たまに開放してしまい、貨物が逆送してしまいます(涙)。

緩和勾配等あれば、何とかなるのかも知れませんが、標準仕様では、ちょっと、行けないかな。「最低、1時間は、問題無く走る」と言う当社の品質条件には、ギリギリで、少々、ストレス溜まります。

河合のアーノルドよりは、全然ましではあるが・・・。

さて、如何するかな。




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コメント(2件)

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日本型ナックルカプラーは解放ピンがないのが残念です。
高さが違うのは部品が変わったのでしょうか?ASSYで上手くやると簡単そうですが。
自分は解放ピンがないので導入はしないと思います。今まで通りKDです。
びんいち
2007/07/09 01:05
スカートが、変わっています。
従来の製品は、スカートの下部に切込みがあり、そこにカプラーを取り付けて、スノープローで抑える形になっておりますが、新製品は、本来の位置にスカートに穴が空いていてカプラーが出ています。ですから、カプラーセット毎、交換になります。
自分の場合、KDは、その解放ピンが許せないのです。
駅での機廻しや貨物の入れ替え等には興味が無いし、本物に無い物がえばっている様に見えてしまうのです。昔のアーノルドに解放ピンが付いていた時代があって、それが、大嫌いだったので、その影響もあるのかと思います。
MRK
2007/07/09 04:31

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