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レールがひけたので、試運転と称して、遊んでしまいました。 ですから、進展無しです。 しょうがないので、今回は、レールをひく時の注意ポイントを示します。 但し、この内容は、自分がそうしているだけで、そうすれば上手く行くとか、そうしなければならないと言うものではありませんので、あくまでも参考程度にして下さい。 次にレールを抜きます。ここで、片方は、スムーズに抜けますが、他方は、レール下面に爪が付いているので、そこの部分を切断します。これをして、レールを細切れにして、抜かないと、枕木が壊れて使えなくなります。 熟れないと難しいので、簡単に抜ける側だけ使うか、強度は落ちますが、ユニトラックの一番端のレールを押さえる爪が大きい部分のみ使用するのも手です。 こつは、なるべく水平にして、右、左と少しずつ、入れて行きます。 入っていかない場合は、樹脂に引っかかっているので、レールの先端を左右にずらして見ます。すると、あまり力は、必要無く「すーっと」入ります。 引っかかったら、今度は反対側を同じ様にして、少しずつ少しずつです。 この様にフレキを通してから、片面が平らな刃のニッパーを使用して切断します。 自分は、KEIBAのMN−A05を使用しています。 近所では「D2」と言うホームセンターに売っています。 この時、ユニトラックの樹脂の端面に合わせればOKです。 また、ニッパーは、刃こぼれしますので、その覚悟が必要です。 ルーターで切断しても良いでしょう。 フレキシブルレールを切断する時、気を付けないと、必ず1度や2度は失敗す事があります。 それは、切断する前に必ず反対側を確認する事です。これを怠ると、まれにレールが動いていて、大きな隙間を生じる事があります。 自分の場合は、通過(フレキレール1本で形成する)モジュールの場合、必ず反対側には、市販のユニトラックレールを接続した状態で、隙間が出てない事を確認してから、切断してます。 今回の様に相手は、固有の相手の場合は、相手のモジュールを接続した状態で、切断します。こうすると失敗がありません。 |
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