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zoom RSS 【鉄道模型】モジュールレイアウト・埼玉電車区製作記(8)

<<   作成日時 : 2006/12/12 18:55   >>

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レールがひけたので、試運転と称して、遊んでしまいました。

ですから、進展無しです。

しょうがないので、今回は、レールをひく時の注意ポイントを示します。

但し、この内容は、自分がそうしているだけで、そうすれば上手く行くとか、そうしなければならないと言うものではありませんので、あくまでも参考程度にして下さい。

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ユニトラックの45mm端数レール、または、62mm直線、
64mm直線を半分に切断し、接着します



次にレールを抜きます。ここで、片方は、スムーズに抜けますが、他方は、レール下面に爪が付いているので、そこの部分を切断します。これをして、レールを細切れにして、抜かないと、枕木が壊れて使えなくなります。

熟れないと難しいので、簡単に抜ける側だけ使うか、強度は落ちますが、ユニトラックの一番端のレールを押さえる爪が大きい部分のみ使用するのも手です。
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赤矢印の所で切断するとレール固定用の突起が壊れます。
ここを壊さないで、無理やり引っ張るとレール固定している
部分の樹脂が壊れてしまいます。


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元々ユニトラックに付いていたレールを抜いたところです


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新たにフレキシブルレールの枕木を抜いてユニトラックに通します

こつは、なるべく水平にして、右、左と少しずつ、入れて行きます。
入っていかない場合は、樹脂に引っかかっているので、レールの先端を左右にずらして見ます。すると、あまり力は、必要無く「すーっと」入ります。
引っかかったら、今度は反対側を同じ様にして、少しずつ少しずつです。


画像

この様にフレキを通してから、片面が平らな刃のニッパーを使用して切断します。
自分は、KEIBAのMN−A05を使用しています。
近所では「D2」と言うホームセンターに売っています。

この時、ユニトラックの樹脂の端面に合わせればOKです。
また、ニッパーは、刃こぼれしますので、その覚悟が必要です。
ルーターで切断しても良いでしょう。

フレキシブルレールを切断する時、気を付けないと、必ず1度や2度は失敗す事があります。
それは、切断する前に必ず反対側を確認する事です。これを怠ると、まれにレールが動いていて、大きな隙間を生じる事があります。
自分の場合は、通過(フレキレール1本で形成する)モジュールの場合、必ず反対側には、市販のユニトラックレールを接続した状態で、隙間が出てない事を確認してから、切断してます。

今回の様に相手は、固有の相手の場合は、相手のモジュールを接続した状態で、切断します。こうすると失敗がありません。





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